もっとこう…敬意を表して欲しい;;
どうもまた少し間が空きました。
今日も“羽生君”絡みのお話。
※今後結構な頻度で語るカモ知れません。判りませんが;; 羽生君のタグ追加した位だしw
先月(2/20)、バスクリンと提携したというニュースが駆け巡りました。
↑バスクリン公式HPより
それから2日後の全国紙(読売※)に全面広告が掲載されました。
※関西読売では2/21の朝刊に、それ以外の地域には翌日紙面での全面広告となった模様。
既にご存じの通り、羽生君は、昨年GPシリーズ第3戦『中国杯』で激しい事故に遭い、苦難のNHK杯を乗り越え、GPFで金メダルを獲り、最高の笑顔を、演技を観る事が出来ました。
その後の全日本では、断続的な痛みを伴う腹痛を堪えての自己ベスト更新の演技でした。
この時の演技とGPFの演技を見比べると、明らかにその苦痛・苦悶を堪えているのが手に取るように判ります。
そうして年内緊急手術、年が明け安静を強いられ、練習に戻り足首捻挫と来て、今月の世界選手権にはどうやら出場される由。…当然ながら、完全復活を祈らずにはおられません。出場するなら完全に復調して自分の目指す演技をしてほしいと願うからです。
前振りが長くなりました。
私がこのバスクリンの全面広告画像を(まずはツイッターのファンの方があげていた画像でしたが)見た感想。
え、これだけ??
…同じ感想を覚えたファンの方も少なからずいた反面、静養・試合シーズン中の選手に負担を掛けない良い広告を作成してくれたv と純粋に喜ばれた方もいらっしゃいました。
後者の感想を述べた方の感想は、至極まっとう、と言いますか、正直な話、
そんな事は当たり前。
※配慮して当たり前
私が「これだけ??」と思った(多分、他の方も)理由は、この全面広告の出来が
あまりにもお粗末なやっつけ仕事だと感じたから。
広告の製作過程は…。
どこの広告会社に依頼して作成したのかは存じませんが、クライアントから素材(今回のであげるならば、“羽生君の『パリの散歩道』での演技画像データ” “サイン”)を預かり、クライアントが希望するイメージをもとに、ライターがコピーを作り、デザイナーが紙面をレイアウトする…という流れ。そしてそれをクライアントに見せ、OKを貰い、新聞社にデータを送る。
大凡こんな感じかと。凄い色んな処を端折ってますし、実際は食い違いがあるでしょうけれど。
で、私が憤ってしまった(!!)のは、栄えある五輪金メダリストであり、これだけの偉業を成して現在も成長中である羽生君の存在を余りにも軽視した安っぽい 紙面づくりだったからです!→これなら私でも作れる(-_-;)マジで←
だから「やっつけ仕事」と書いたの。
なんか、クライアントと広告製作会社の打ち合わせが見えた気がしてね…。
以下私の想像→→あくまでも想像ですからね!
バ「羽生結弦くんと提携したんだよ。それで新聞一面で広告作りたいんだよね」
広「それはおめでとうございます。で、その広告記事はいつ頃掲載を予定されてますか?」
バ「悪いんだけど、急いでいてね。××頃には載せたいと思ってる」
広「そうですか…(ちょっと困る)」
バ「あ、でも素材はもう準備してるから。コレとコレとコレね。後はうちの商品の写真と、紹介文。
これだけあれば何とか出来るでしょ? 頼むわww」
広「……(大いに困るが断れない)判りました、なんとかしましょう」
そしてデザイナーとライターにに素材を渡しつつ製作して貰う。
デ「エッ! そんな急にですか!?(また急ぎか…)」
営「そうなんだー。悪いけど頼むわ。で、素材一式はコレね」
ライター&デザイナー
「………“やっつけ”になってもしょうがないね(互いに頷く、と言うか、暗黙の了解があった)」
デ「様は、羽生君がバスクリンの商品を使ってる、ってのを大々的にアピールすればいいんだよね」
(写真ざ全身を使って、脇にサインを置いて、コピーはこのあたり、商品画像と説明文はこんな感じで…と)
「(営業に)こんな感じでどうです?」
営「ああ、いいんじゃない? これで一度持って行ってみるよ」
広「レイアウトこんな感じで如何でしょう?」
バ「ああ、良いねえ、これなら良いよ、君。これで印刷に回してくれ」←私の想像終わり
そして上記の全面広告掲載。
…こういう一連の流れがあの広告を見た瞬間「ワーッ」と脳裏に浮かんだのです。
レイアウトの安易さもさることながら、個人的には、五輪時のコスチュームの写真にして頂きたかった!
黒のブラウスverではなく、明るいブルーのブラウスver。だって、金メダルを獲った時のコスチュームは後者ですから!
些細な事じゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうけれど、商品ひいてはメーカー(バスクリン)の顔になって貰う方ですよ!
敬意をもって当たるべきだと思うのです。
同じ素材を使ったとしても、もう少し何とかなったと思うんです;;
アレでは余りにも失礼すぎる。
世界選手権終了後の時期になるでしょうが、羽生君のシーズンオフに入ったら、改めて広告を作成するとかHPに掲載されていましたが(当たり前だっつーの💢)、幾らそう取り繕われ言われても…初っ端の広告がアレでは…(-_-;)。
***
…実はGPFの時にも同じ事を思って憤慨した(!!)事があります。
スペインではフィギュアというスポーツがマイナーであるという理由で、あのリンクを飾った、氷の結晶をモチーフにした日本人選手が、浅田真央選手と高橋大輔選手だったんです!
↑浅田真央選手
↑高橋大輔さん
↑スペインの会場のバナー。デザイン自体はとっても素敵で大好きです!
この時、我らが(?)松岡修造氏が中継していた時のコメントは以下の通り。
バナーの紹介から始まり、氷の結晶にデザインされてるリプニツカヤ選手をまず紹介。
「リプニツカヤ選手なんですねー。スペイン建築の国らしいデザインだなーと思うんですが…(リプちゃんの下の結晶の選手紹介)下行きます。
これ、浅田真央さんですよ。休養中の浅田真央さん。
(更に)下行くとこれ、高橋大輔さんです…引退…されました…(苦笑)。
これ、デザイナーさんに、『日本のあの金メダル獲った羽生さんはどうしたんだ!』って訊いたら、実は、スペインていうのはスケート余り浸透してないと言う事で羽生さんの事知らなかったって言うんですねー;;」
(2014.12.10 『報ステ』より)
つーか、リプちゃんは知ってて、五輪金メダリストを知らない広告業界ってどうよ;;
誤解無いように書いておきますが、リンクに集まったスペインの観客の皆さまはとても好感持てる素敵なお客様でした!
だからこそ、こういう、デザイナーとか、アチラの広告業界のお粗末さを残念に思わずにいられませんでした(リサーチ位しろよ 、って…←基本中の基本)。
羽生君がGPFで金メダルを獲った後の『報道ステーション』内で、同じ様な氷のモチーフを羽生君で製作してくれた時は留飲が下がる思いでした。
そのまま会場に持って行って貼ってきてほしい! と半ば本気で思ったくらい(笑)。
…いや、これだけではまた誤解を生むかも知れないので念の為にこれも書いておきます。
真央ちゃんや高橋氏が悪いと言う訳ではありません。素晴らしいスケーターのお二人と共に、羽生君も居なければいかんだろう、と。穿ち過ぎかもですが、現在の日本のフィギュア界が軽んじられてる気がしたのです。
…呟きではちょっとまとめられないし、変に誤解をされても厭なので、ブログで吐き出してみました。
ずーっともにょっていたので、コレでスッキリした!(笑)
因みに、記事内容で記述がもし間違っており、管理人が気づいた場合はこっそり修正しますので、悪しからずm(__)m
今日も“羽生君”絡みのお話。
※今後結構な頻度で語るカモ知れません。判りませんが;; 羽生君のタグ追加した位だしw
先月(2/20)、バスクリンと提携したというニュースが駆け巡りました。
それから2日後の全国紙(読売※)に全面広告が掲載されました。
※関西読売では2/21の朝刊に、それ以外の地域には翌日紙面での全面広告となった模様。
既にご存じの通り、羽生君は、昨年GPシリーズ第3戦『中国杯』で激しい事故に遭い、苦難のNHK杯を乗り越え、GPFで金メダルを獲り、最高の笑顔を、演技を観る事が出来ました。
その後の全日本では、断続的な痛みを伴う腹痛を堪えての自己ベスト更新の演技でした。
この時の演技とGPFの演技を見比べると、明らかにその苦痛・苦悶を堪えているのが手に取るように判ります。
そうして年内緊急手術、年が明け安静を強いられ、練習に戻り足首捻挫と来て、今月の世界選手権にはどうやら出場される由。…当然ながら、完全復活を祈らずにはおられません。出場するなら完全に復調して自分の目指す演技をしてほしいと願うからです。
前振りが長くなりました。
私がこのバスクリンの全面広告画像を(まずはツイッターのファンの方があげていた画像でしたが)見た感想。
え、これだけ??
…同じ感想を覚えたファンの方も少なからずいた反面、静養・試合シーズン中の選手に負担を掛けない良い広告を作成してくれたv と純粋に喜ばれた方もいらっしゃいました。
後者の感想を述べた方の感想は、至極まっとう、と言いますか、正直な話、
そんな事は当たり前。
※配慮して当たり前
私が「これだけ??」と思った(多分、他の方も)理由は、この全面広告の出来が
あまりにもお粗末なやっつけ仕事だと感じたから。
広告の製作過程は…。
どこの広告会社に依頼して作成したのかは存じませんが、クライアントから素材(今回のであげるならば、“羽生君の『パリの散歩道』での演技画像データ” “サイン”)を預かり、クライアントが希望するイメージをもとに、ライターがコピーを作り、デザイナーが紙面をレイアウトする…という流れ。そしてそれをクライアントに見せ、OKを貰い、新聞社にデータを送る。
大凡こんな感じかと。凄い色んな処を端折ってますし、実際は食い違いがあるでしょうけれど。
で、私が憤ってしまった(!!)のは、栄えある五輪金メダリストであり、これだけの偉業を成して現在も成長中である羽生君の存在を余りにも軽視した安っぽい 紙面づくりだったからです!→これなら私でも作れる(-_-;)マジで←
だから「やっつけ仕事」と書いたの。
なんか、クライアントと広告製作会社の打ち合わせが見えた気がしてね…。
以下私の想像→→あくまでも想像ですからね!
バ「羽生結弦くんと提携したんだよ。それで新聞一面で広告作りたいんだよね」
広「それはおめでとうございます。で、その広告記事はいつ頃掲載を予定されてますか?」
バ「悪いんだけど、急いでいてね。××頃には載せたいと思ってる」
広「そうですか…(ちょっと困る)」
バ「あ、でも素材はもう準備してるから。コレとコレとコレね。後はうちの商品の写真と、紹介文。
これだけあれば何とか出来るでしょ? 頼むわww」
広「……(大いに困るが断れない)判りました、なんとかしましょう」
そしてデザイナーとライターにに素材を渡しつつ製作して貰う。
デ「エッ! そんな急にですか!?(また急ぎか…)」
営「そうなんだー。悪いけど頼むわ。で、素材一式はコレね」
ライター&デザイナー
「………“やっつけ”になってもしょうがないね(互いに頷く、と言うか、暗黙の了解があった)」
デ「様は、羽生君がバスクリンの商品を使ってる、ってのを大々的にアピールすればいいんだよね」
(写真ざ全身を使って、脇にサインを置いて、コピーはこのあたり、商品画像と説明文はこんな感じで…と)
「(営業に)こんな感じでどうです?」
営「ああ、いいんじゃない? これで一度持って行ってみるよ」
広「レイアウトこんな感じで如何でしょう?」
バ「ああ、良いねえ、これなら良いよ、君。これで印刷に回してくれ」←私の想像終わり
そして上記の全面広告掲載。
…こういう一連の流れがあの広告を見た瞬間「ワーッ」と脳裏に浮かんだのです。
レイアウトの安易さもさることながら、個人的には、五輪時のコスチュームの写真にして頂きたかった!
黒のブラウスverではなく、明るいブルーのブラウスver。だって、金メダルを獲った時のコスチュームは後者ですから!
些細な事じゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうけれど、商品ひいてはメーカー(バスクリン)の顔になって貰う方ですよ!
敬意をもって当たるべきだと思うのです。
同じ素材を使ったとしても、もう少し何とかなったと思うんです;;
アレでは余りにも失礼すぎる。
世界選手権終了後の時期になるでしょうが、羽生君のシーズンオフに入ったら、改めて広告を作成するとかHPに掲載されていましたが(当たり前だっつーの💢)、幾らそう
***
…実はGPFの時にも同じ事を思って憤慨した(!!)事があります。
スペインではフィギュアというスポーツがマイナーであるという理由で、あのリンクを飾った、氷の結晶をモチーフにした日本人選手が、浅田真央選手と高橋大輔選手だったんです!
この時、我らが(?)松岡修造氏が中継していた時のコメントは以下の通り。
バナーの紹介から始まり、氷の結晶にデザインされてるリプニツカヤ選手をまず紹介。
「リプニツカヤ選手なんですねー。スペイン建築の国らしいデザインだなーと思うんですが…(リプちゃんの下の結晶の選手紹介)下行きます。
これ、浅田真央さんですよ。休養中の浅田真央さん。
(更に)下行くとこれ、高橋大輔さんです…引退…されました…(苦笑)。
これ、デザイナーさんに、『日本のあの金メダル獲った羽生さんはどうしたんだ!』って訊いたら、実は、スペインていうのはスケート余り浸透してないと言う事で羽生さんの事知らなかったって言うんですねー;;」
(2014.12.10 『報ステ』より)
つーか、リプちゃんは知ってて、五輪金メダリストを知らない広告業界ってどうよ;;
誤解無いように書いておきますが、リンクに集まったスペインの観客の皆さまはとても好感持てる素敵なお客様でした!
だからこそ、こういう、デザイナーとか、アチラの広告業界のお粗末さを残念に思わずにいられませんでした(リサーチ位しろよ 、って…←基本中の基本)。
羽生君がGPFで金メダルを獲った後の『報道ステーション』内で、同じ様な氷のモチーフを羽生君で製作してくれた時は留飲が下がる思いでした。
そのまま会場に持って行って貼ってきてほしい! と半ば本気で思ったくらい(笑)。
…いや、これだけではまた誤解を生むかも知れないので念の為にこれも書いておきます。
真央ちゃんや高橋氏が悪いと言う訳ではありません。素晴らしいスケーターのお二人と共に、羽生君も居なければいかんだろう、と。穿ち過ぎかもですが、現在の日本のフィギュア界が軽んじられてる気がしたのです。
…呟きではちょっとまとめられないし、変に誤解をされても厭なので、ブログで吐き出してみました。
ずーっともにょっていたので、コレでスッキリした!(笑)
因みに、記事内容で記述がもし間違っており、管理人が気づいた場合はこっそり修正しますので、悪しからずm(__)m

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